合唱団フィオーレでは結成10周年記念コンサート「歌をそよかぜにのせて」を開催。爽やかに、心温まる歌声をお届けする。指揮・小林浩、ピアノ・服部あかね、ヴァイオリン・服部奈々。入場無料。 ▼日時=5月10日(土)13時開場、13時30分開演 ▼会場=ふじみ野市勤労福祉センターホール ▼主な曲目=故郷、ムーン・リヴァー、虹のかなたに、世界の約束ほか 野田さんtel.264・7795
富士見市民文化会館キラリ☆ふじみが開館5周年を迎えるにあたって一昨年結成された“キラリ☆かげき団”。一般公募で入団した高校生から70歳代まで27人の市民が活動している。 同団は、オペラシアターこんにゃく座の大石哲史氏からワークショップ形式で指導を受けながら2006年12月に宮澤賢治原作「よだかの星」の合唱劇でデビュー。翌07年9月には「まげもん〜MAGAIMON キラリ☆ふじみの陣」で初の市民オペラ公演を成功させた。現在は来年3月の公演に向け稽古を重ねている。 3月22日、稽古の様子が一般に公開され、個性あふれる演技を披露。次回作品が届くまでの基礎的な稽古だが、歌や寸劇を2人組になってそれぞれ独自の演出で繰り広げていく。「今は基本的に自主性を重んじてのびのびとやってもらっている。同じものをいろんな人が自分なりの観点で演じるので楽しんでやれるし、プロの私としても参考になる」と大石さん。 うまいへたより活気を重視。「純粋に市民だけの歌劇団は全国でも珍しいのでは。みなさん非常に元気で、着実にレベルアップしている」。 同団では常時団員を募集中。特に男性は大歓迎。問い合わせはキラリ☆ふじみ(tel.268・7788)まで。