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【入選者の言葉】
第一回ふじみ野俳写賞で身に余る賞を頂きましてありがとうございます。
俳句は、今まで芭蕉などの句を見て感銘を受ける程度で、自分で作ったことはなかったのですが今回、私の属している写真の倶楽部の方から勧められて応募致しましたところこの様な結果になり驚いております。
NHK教育テレビに「フォト五七五」という番組がありまして、にわか勉強にはとても役立ちました。応募の俳句も始めは “強い日に帽子かざすは親心” としたのですがどうも味気ないので何かいい言葉がないものかと考えているときに、“一抹の”が浮かびました。写真は多摩動物園でのスナップで、赤ちゃんの眩しそうな顔と飾りの付いた帽子が可愛くて私の好きな一枚です。
老後の楽しみが増えたのですから、これからも機会あるごとに言葉遊びをしていきたいと思います。
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