【入選者の言葉】
間もなく各地から花便りが聞こえて来る時節になりました。
この度、貴商工会主催の俳写イベントで、私の作品を優秀賞に選出頂き真に光栄で感謝いたします。天に昇るような嬉しさでございます。本当にありがとうございました。
これからも俳写を趣味として、更に楽しんで行きたいと思ってます。
簡単ですが一言お礼を申しあげます。
貴商工会に置かれましても、益々のご発展とご隆盛を心からお祈り致します。
私は誠に持って微力ですが、これからはふじみ野市の一ファンとして応援したいと思ってます。あらためてありがとうございました。
俳写のきっかけと思い
長年仕事一途で働いて来ました。それまでは脇目も振らず毎日が会社と自宅の往復です。しかしある日、突然定年がやって来たのです。来るべきものと気持ちの整理と準備していましたが実際にその日が来ると思考回路の調整が出来ません。長年の生活パターンで 脳神経が形付けられてるのでしょうそこで刺激的で強烈な趣味を持つ事で定年ショックを麻痺させる事にしました。そんな訳でオートバイに乗って日本を一周してみようと計画し実行したのです。
その時に只 観光写真を撮るだけでなく一言説明や日記をと、書き記録を始めました。
後日整理しても写真と文章は分離したままです。そこで短歌や俳句らしき文字を画像に添付すればそれは写真と文字が融合し、若しくはコラボレーションされそれ自体がデザイン化し記録と同時に作品になる事を認識しました。写真画像と575文字がプラスされると相乗効果で三次元的効果が出てくるようですね。早速それについて模索見聞するに当たりその過程で、貴大井商工会殿の俳写の募集を知りまして、応募させて頂きました。
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