俳写イメージ


ふじみ野俳写俱楽部「俳写作品展」
2015年5月より、俳写倶楽部の発表や活動の一部をネットで開示致します。
一人3点程度の自己作品発表と、全員の作品のすべてを合評致します。
(原則的に)毎月一回/第一日曜日の午後1時〜4時まで。
○ 場所/大井中央公民館。
お問い合わせ:tel/fax兼用 049−266−5969 横田 

 

★今月の講評                      access/ 1


 

2020年 8月の講習-134回/COMMENTspace

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春の川優雅な姿盗み撮り

田窪 和昭

 

太平洋 泳ぐ大群 イルカたち

太田 賜代

 

 

梅雨寒や明日も会いたい散歩道

岩崎 和子
朝の散歩道

 
 

観賞  

「優雅」
 この写真は春のなぞえに美しい花が咲き、小川には優雅な白鷺が餌を求めて佇んでいる。鷺の邪魔をしない様に写真を上手く撮りましたね、と観賞いたします。
 しかし、写真を観賞した人と同じ気持の句では説明になりかねません。視点を新たに説明しない句を添えたらいかがですしょう。白鷺を小川に映る雲と思えば(見立て)句の発想が変わります。
 「白雲を流す小川や夏の果て」 では如何でしょう。 田窪さんの俳写は、いつも景を素直な目で捉えています。被写体を狙う目は確かです。花が多いのですが、動く鳥や昆虫もあります。動く物はじっくり時間をかけて捉えてください。(鷺は3時間と言われています)
 鑑賞とも講評ともつかぬ内容で失礼しました。

浅 田

 

講評

 作者は遠出ができにくく、俳写の材料を集めにくい、そこで、テレビの画面を使わせてもらう事を考えたようです。
 テレビの画面は写真には鮮明に撮れないもの。太平洋をイルカの大群が泳いでいる、どのような団体なのだろう?沢山の家族が集団で移動しているのかな?子供のイルカもいるようだ?疑問が涌くばかりです。
 大群が泳いでいるだけでは少し物足りなく感じます。その大群はこの広い太平洋の何処を目指しているのだろうか?読む人にもう少し具体的な事を表現して欲しいと思いました。
 想像の域を脱してでも〇〇を目指してなどがあるといいですね。

横田

 

 

 

 

講評

 作者は、梅雨のうっとうしさを、朝の散歩の途中で出逢う犬のかわいらしさで、吹き飛ばしてもらっています。
 確かに、大きくカールしたまつげ、口元をへの字に結んだ仔犬の写真を見ると、ついこちらも頬が緩んでしまいます。
 「犬を飼うと思春期の子に好影響」と、今朝の新聞に掲載されていました。幸福度を上げる「オキシトニン」が分泌されるとか…、是非明日も会って、思春期は若干お過ぎになったとは思いますが、ヨシヨシと仔犬の頭を撫でてやって、幸福になって下さい。
 この様に日常の風景から面白さを発見して、画像と言葉で表現出来るのも俳写の楽しみ方の一つです。充分楽しまれていますネ。
● 進歩より 発見楽し 俳写道………尊晴

尊晴

 

             

2020年 7月の講習-133回/COMMENTspace
※ 新型ウイルス発生のため公民館講習は休講いたしました。
下記作品はネット上の講評となります

 
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バーベキュー 呼んでも来ない
初テント

生越 輝夫

 

仙人掌も そっと顏出す
自粛明け

高梨 琴江

 

この時世 蛙のくしゃみも
気にかかり

佐藤 三男  大井弁天の森

 
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観賞  

 「テントの外は別世界」
 俳写と俳画は同じような美の感覚ですね。写真も句も単純化を求められます。この作品はそこを上手く纏められました。最小限のテントの形と色彩、そしてテントから覗く子供の顔。この二つで写真が構成されています。それだけなのに何故、見る人を引き付ける力があるのでしょうか。それは子供の眼(まなこ)です。気恥しいような目で、テントの中から外を覗く好奇心。まるで宇宙から地球を見る様な想いをしているのでしょう。
 句はそれだけでは意味薄弱ですが、写真と重なることにより呼んでも来ない理由が解ります。もし作者が子供の眼を意識して写真を撮られたなら、プロにも勝る才能があるのではないでしょうか。

浅 田

 

講評

 新型コロナウイルス感染が落ち着いたことにより待望の自粛解除が5月にありました。そのことに反応したかはわからないが、窓辺に於いたミニ仙人掌が小さな花を咲かせた。窓辺で自粛していた仙人掌も、解除を聞いて喜んだのでしょうか?
 作者はおかしくもあり、いとおしく思える朝だったと言う。
 バックに写っている人形が作者のほっこりした気持ちを表して、代弁しているように見えました。
 とても印象的な、前景の仙人掌、背景の人形、構図が素晴らしいです。


横田

 

 

講評

 始めは、釣り上げられた魚のモニュメントかな‥‥? と思っていましたが、よく見ると手足のついた蛙君のユニークな植木鉢でした。
 のど元から植木の枝が伸び、それを蛙のクシャミとは良く表現したものです。大きく開いた口から、緑のクシャミの飛沫が飛び散っています。
 このご時世です、蛙の一寸した面白ポーズもなぜかコロナに結びついてしまうところが、同意し納得してしまうところです。
 縦位置の写真と、可読性のある俳句の位置と太さが絶妙です。
 「弁天の森」に出掛ける機会がありましたら、このモニュメントを探し出し、私も一写、ユーモア俳写にチャレンジしてみたいと思います。

尊晴

 

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2020年 6月の講習-132回/COMMENTspace
※ 新型ウイルス発生のため公民館講習は休講いたしました。
下記作品はネット上の講評となります

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伸びやかに 育む大地 節重ね

平田  正子

 

コロナなど どこ吹く風の 一人旅

岡田 勝太

 

灯りつく蛍の団地夕間暮れ

角 喜代鷹

自宅の蛍袋

 
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観賞  
 今頃の竹を、季語では「竹の秋」と言う。夏なのに秋とは変な話である。同じ様な言い方の季語に「麦の秋」と言い(麦を収穫する時季)と言うのもある。竹は越冬の後、筍(たけのこ・たかんな)を生み、体力を使いきり、幹は白みを帯び、葉は黄色になる。猛暑は葉が散り「竹散る」という季語になる。秋の涼しくなる頃は、青々しくなり、正に「竹の春」である。竹林を下から煽る(見上げる)ように撮り、恰も天に吸い込まれるようだ。その構図は平田さんの得意とするところで、太さの違う竹を天に向け円錐となし、細い竹は円錐を支えるように置き、心地よい昇天感を鑑賞する人に与える。添句は季語が無いが大地を踏ん張った竹に何か強い意志があるように詠まれた。         

浅 田

 

講評

 新型コロナウィルス、どこに潜んでいるかなかなか掴み切れていない。予測もできないまま、月日が過ぎてゆく、いつ終息宣言が発せられるのでしょう、その目安もわからない。
 毎日が自粛生活、いつになったら解除されるのだろう早く普段の生活を取り戻したい。そんな時に天道虫に出会った。その歩いている姿自由気ままな様子を羨ましい・・、と作者も天道虫の気持ちになってこの作品が出来たのではないでしょうか?
 広い画面に天道虫の大きさが程よい大きさに撮れていて、どこ吹く風のイメージが出ていて素敵な俳写が出来たと思います。


横田

 

 

講評

 釣鐘状の花を茎に多数咲かせるホタル袋の様子を、「蛍の団地」とは言い得て妙ですネ。 
 一軒一軒の室内がボンヤリと薄青く明るいのですが、どの様に工夫して写真をとったのか、あるいは写真を加工したのか、その辺の事情、作者本人にお尋ねしたい事柄の一つでした。
 やはり、サイズも大きく色味も生き生きとした現物の作品を前に、作者の制作苦労話や説明を聞きながら、講習会が進んで行くのは、一味も二味も俳写倶楽部のライブ感です。今回のコロナ災を経験してつくづくそう感じました。
 次回、七月の講習会こそ、是非、皆様の何時ものあの笑い顔を‥‥、今から楽しみにしております。

尊晴

 

 

2020年 5月の講習-131回/COMMENTspace
※ 新型ウイルス発生のため公民館講習は休講いたしました。
下記作品はネット上の講評となります

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くらき世に光りとどける桜かな

市川 四郎

 

記念樹の花盛りなり日々憂う

嘉部 制子

 

水ぬるむいつまで続くコロナ禍よ

秋岡 邦夫
「釜の淵公園」青梅市

 
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観賞  
 作者は言う。この暗い世に桜の光をもって、何とか明るい気持になりたいものだ。バックを暗くしたことにより、桜の光が世の中を明るく出来るのではないかと願っている・・・と。
 作品にはその気持が良く現れている。観る人は桜の明るさに期待しているだろうことが良くわかる。
 であるとするなれば、もっと大胆に、桜の光を強調出来ないだろうか。枝を3本位にして、花そのものをアップしたらどうだろうか。フラシュも良し、接写も良し、時間を変え、角度を変え、ピントを変え、百枚位は撮ってみたい。的確な鑑賞にはならないがけれど一生懸命が伝わって来る作品で好感をもてる。

浅 田

 

講評

 とても素敵な記念樹、何の記念樹か?はさておき、画面いっぱいの桜、歴史ある記念樹でしょうか花をいっぱいつけて、今を盛りに楽しませてくれているようです。
 さてこの樹の下にはどなたかがいるように思います。花の盛りを見上げて楽しんでばかりいられない雰囲気があるようです、この前代未聞のコロナウイルスの拡散、これ程までに、全国にまで広がるとは思いの他。「国民のみなさん、不要不急な外出はしない様、自粛してください」先が見えない現状で、どの情報を信じていいのか言われるままに自粛しているのに・・・。
 毎日が憂う事ばかりで困ったものだ!と訴えているように感じました。

横田

 

講評

 「水ぬるむいつまで続くコロナ禍ぞ」
 確かに、春になったにもかかわらず、野原での散策も、青梅「釜の淵公園」でのバーベキューも、集って河原での川遊びもままならない日々です。写真は今年のものでしょうか、それとも去年の取り置き写真でしょうか? ちょっと写真が小さいので季節の緑の様子が解りません。人っ子一人いないところを見ますと、今年のものかも知れません。表現された通り、終りの見えない川の蛇行風景です。
 こんな時こそ、いつもの会員が集った定例会であれば、あれこれの質問や作者の意図等が聞けたのですが、今回も残念な事にもう一つ未消化な、突っ込みの不足した講評になってしまいました。
 一日も早く、皆様の意見や評価が聞ける日を待っております。

尊晴

 

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2020年 4月の講習-130回/COMMENTspace
※ 新型ウイルス発生のため公民館講習は休講いたしました。
下記作品はネット上の講評となります

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コロナ禍や桜は何故か控えめに

藤川 正子

 

手酌酒つまみは母の花菜和え

岩崎 和子

 

コロナは怖い 雛壇避けて
ワンルーム

生越 輝夫

 
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観賞  
 「桜の憂い」
 日本の桜と雖も今年は何かしら淋しさを覚える。
 政治に利用され、コロナに虐げられ、あの晴れやかな姿を失った。確かにこの俳写を観ると、咲き揃い満開の態を成しながらも雨に打ちのめされた悲しさがある。
 頭を垂れた桜の憂いを身に沁みて作者は写真に収めた。写真の技術は流石でありバックを暗くぼかして桜に焦点を合わせた。バックを暗くするばかりでなく陰影をもたせた。この陰影が、意も言われぬ淋しさを出す技術と言える。鑑賞する者にとり勉強になる処である。
 もし桜に感情があるとすれば「悲しい酒」を一緒に歌おうではと言うに違いない。
 それにしてもコロナの早い終息を期待したい。

浅 田

 

講評

 この作品から沢山の疑問が浮かびます?
お母さんの作った花菜和え、どんなものなんだろう?この場にはお母さんが側にいるのか?ひょっとしたら、お母さんはすでに亡くなっているのか?しかし、花菜和えをつまみにしている。お母さんから伝授された作り方で自ら作ったのでは?
手酌酒と言う事は一人で楽しんでいるのだから・・
 俳写は、つかず、離れずをもっとうに、見る人の感性で、どのような場面でも想像してもらえる。
 所謂、この時期は、桜の満開の写真に、桜の見事さなどの句を添えたくなるものですが、桜の見事さよりも何かその近辺の状況なども知りたくなるものです。
 俳写の作り方を十分理解されていると思います。

横田

 

講評

 うっとうしいコロナ災害を、笑い飛ばしてくれる余裕の作品です。
 はすに切った竹筒の中に、おひな様が一体ずつ組込んであります。そこに、「コロナウイルス感染は怖いので、隣り合ったひな壇はやめてそれぞれワンルームで過ごしましょう」と句が配置されます。
 おひな様を竹筒に配置したアイデアも見事ですが、その様子を見逃さずにスナップショットして俳句を加え、俳写でしか表現出来ないユーモア世界を提示した手腕には脱帽致します。
 句と写真が一枚の画像になって、はじめてその意味と作意が解る・・・・。第二段階に進みました。
 こんなご時世、笑いの一つが必要です。俳句写真で表現して楽しみましょう。

尊晴

 

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2020年 3月の講習一部-129回/COMMENT
space※ 新型ウイルス発生のため休講いたしました。


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2020年 2月の講習一部-128回/COMMENTspace

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富士拝む 托鉢少年 初衣

佐藤 三男

 

綱渡り近づく姿秋を見る

田窪 和昭

 

小吉を結ぶ指先のペンだこ

高梨 琴江

 
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観賞

 富士の写真は難しいと言う。プロの写真家でさえ、数日撮影チャンスを待つ。富士の陰影や空の明るさ、雲の棚引き。これが決まらないとただの富士山写真。
 この初富士が美しいのは、斜めに走る雲の棚引きにある。富士山頂の雪と相まって清々しも出た。
 前景の樹林は遠近感と富士を浮き立たせる役を果たしてはいるが、車の屋根がいかにもうるさい。これは作者も十分認識していると思う。「日本平」の標石を全面入れたかったのだろう。それの必要は理解出来る。車を消す帯を入れて「写真記録年月日」みることは?
 別写真として車の部分をカットしてみたらどうだろうか。富士写真として有効かもしれない。 
 句は事実だろうが如何にもと言う感がある。

浅 田

 

講評

 この時期に「・・・秋を見る」と言われても少々戸惑いを感じますが、印象的な黄色と黒のロープに赤とんぼ、とても構図がよく背景の暗い色とロープの色、印象深い写真です。(もう少し真っ赤な色のトンボ欲しかった)
 俳写は写真の構成、全体からくるイメージそして、17文字で構成されますので、三拍子揃った良い作品になりました。
 敢て言うならば、「綱渡り」では危うさを感じられるので「・・・秋を見る」と言う言葉に続ける場合はすこし柔らかく、「彼方より近づく姿秋を見る」
 彼方より赤とんぼが飛んできて、ロープでひと休み、そして、元気に飛び回る、と言うイメージになり秋がやって来たんだなあという感じになります。

横田

 

 

講評

 作者によると、写真の撮影場所は、川越城本丸御殿そばの三芳野神社(通りゃんせ神社)だそうです。
 学問の神様菅原道真公の合格祈願絵馬が多数、左方向に写っていますので丁度今頃の受験祈願の風景となります。
 この俳写のポイントは、祈る受験生の後ろ姿やシルエット等でまとめたのではなく、ここでは全く見えない指先に焦点をあてた俳句でしょうか。さらに、引いた御みくじは少々不安な「小吉」です。それを結ぶ指先は熱心に勉強した証拠のペンだこまで出来ています。
 果たして、結果は如何‥‥?
 強く興味を惹かれるストーリー性のある俳写です。
 春には、お礼参りの作品を期待致します。

尊晴

 

 

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2020年 1月の講習一部-127回/COMMENTspace

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akioka

  太田  
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それぞれの願いを胸に初詣

西川 恵美子

 

七福神 願いをこめて 初詣

秋岡 邦夫
所沢七福神めぐり

 

旭化成 錦飾る 優勝 20-cup

太田 賜代

 
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観賞

 俳写を思えば、「写真と句の二物激衝」と言う。鑑賞する人は写真と句を別々に見ない。見てもらっては困るのである。別に見るのであれば、俳句は俳句、写真は写真となり、俳写としての取り合わせは成り立たない。もしこの句を鑑賞するならば、「それぞれの思いを胸に」ある。観た人が「思いは遠く」に胸打たれとなれば、東京駅に結び付くのである。
 旅立ちの思いを初詣に祈るとなれば、作者と鑑賞者の気持が接近し感動に値いする作品に成るやもしれぬ。
 落語に「考え落ち」というのがある。傍では難解でも、暫くたって、東京駅? 初詣? 旅立ち?・・・成程、解る解る・・まさに俳写だね。 次作の面白い俳写に期待期待しております。

浅 田

 

講評

 初詣は七福神詣で、沢山の祈願をされたと言う。
 七福神を参拝すると、七つの災難が除かれ、七つの福が授かると言われています。
 厄除け、財運、大漁豊作、商売繁盛、子孫繁栄、金運、長寿・・・・御利益が得られる。作者は毘沙門天だけ詣でることが出来なかったと残念な気持ちを持ったようです。
御朱印をきれいに整理、目の前において祈願するのでしょう。
 沢山のお願い事、どれもこれもかなえてくれると期待を持って祈願されたと思いますが、特に何をお願いしたかったのでしょう。


横田

 

講評

 2020年/実業団駅伝日本一を伝えるテレビ画面からの俳写です。
 急いで撮影したのでしょうか、画面がぶれて少々ピンぼけです。右下の鎧坂(よろいざか)哲哉と記された文字がかろうじて読めます。「ニューイヤー駅伝」の旭化成チームは、4年連続優勝でした。
 ボードに掲示されたこの作品を前に、実業団旭化成のOGは、マラソンの世界を熱く語りました。
 俳写倶楽部の【俳写のツボ・八】に日記としての俳句写真の効用が説かれています。まさに、本作品はそのメモ日記そのものです。五七五の型はなさず、優勝カップのアイコンまで加え、新春の喜びの一報を盛り込んだ、自由律一直線の作品です。

尊晴

 

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